好録音探求

 『演奏者の存在を身近に感じられる録音』を求めて・・・
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ベルワルド:交響曲全集
ネーメ・ヤルヴィ指揮/エーテボリ交響楽団
Göteborg, Konserthus, May 1985
415 502-2 (P)1985 Polydor International (輸入盤)
好録音度:★★★☆
参考: Amazon.co.jp

これが発売された当時,レコード芸術の記事を見ながらこれ聴いてみたいなぁと思いつつ高価で買えなかった記憶があります。ほぼ30年ぶりにその願いが叶いました(^^;。ベルワルドの交響曲を聴くならこのディスクだと決めていたのでひたすら復刻を待っていたのですが,いっこうに復刻される気配がないので思い切って中古のディスクを入手しました。ということで初ベルワルド交響曲です。曲と演奏についてはコメントできないので,今回は録音についてのみです。

で,その録音ですが,少し遠くから録ったような音響で,残響過多ではありませんが,間接音の割合の方が多く,音色がくすみ,全体にモヤッとしていて明瞭感に乏しいです。また個々の楽器の質感も感じ取りにくいです。当時のオーケストラ録音はこういうものも多かったと思います。ぎりぎり許容範囲かとは思いますが,もう少し鮮明さが欲しいところです。

う~ん,録音はちょっと残念! でもやっと手に入れたディスクなので,しっかりと聴きたいと思います。

タグ : [交響曲]

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