好録音探求

 『演奏者の存在を身近に感じられる録音』を求めて・・・
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ブラームス:チェロ・ソナタ全集
第一番,第二番,F.A.E.ソナタよりスケルツォ
シューマン:アダージョとアレグロ
長谷川陽子(Yoko Hasegawa)(Cello)
パーヴェル・ギリロフ(Pavel Gililov)(Piano)
Recorded on November 13-17, 1995 at Funkhaus, Saal 2 WDR Koln
VICC-195 (P)(C)1997 VICTOR ENTERTAINMENT, INC (国内盤)
 愛聴盤   リファレンス音源  好録音度:★★★★☆
参考url: HMV Onlineicon

まず録音から触れます。このCDでは,長谷川陽子さんの深々としてかつキレのあるチェロの響きをHi-Fi調で魅力たっぷりに捉えています。この録音の音の捉え方自体が理想的かどうかは判断が難しいのですが,どうであれこのチェロの音は間違いなく魅力的で大好きです。ヘッドホンやイヤホンの音質を確認する際,チェロの音を聴きたいときはまずこのCDを使います。すなわち,私のリファレンス音源の一つになっています。

演奏も若々しく健康的な情熱に満ち,力強さと繊細さを併せ持ち,歌心に溢れていて,音楽面でも気に入っています。
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