好録音探求

 『演奏者の存在を身近に感じられる録音』を求めて・・・
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バッハ:ゴルトベルク変奏曲BWV988(弦楽三重奏編曲版)
ハルトムート・シル Hartmut Schill (Violin)
マティアス・ヴォルム Matthias Worm (Viola)
ティルマン・トゥルディンガー Tilman Trüdinger (Cello)
2016年 ケムニッツ,グンツェンハウザー美術館
as-c 5078-2000 (C)2016 auris Subtilis (輸入盤)
好録音度:★★★☆
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Onlineicon

シトコヴェツキー編曲の弦楽三重奏版。おっとりした演奏で,良く言えばのんびりとのどか,しかし正直なところ,音楽が全然弾まずワクワクしません。奏者それぞれの技量はあるとは思うのですが,音色に魅力がないところもそう思ってしまう一つの要因だと思います。う~ん,これはちょっと残念です。

録音ですが,すこし距離感がありこぢんまりとしており,残響は多くないものの中途半端に被ってヌケの悪い冴えない音になってしまっています。音色に魅力を感じられないのは録音のせいかもしれません。そういう意味からも録音はとても大切ですね。


最後にリピート表です。リピートの省略が多く,またどういう考え方で省略しているのかもよくわかりません。これだけ省略が多いのは本当に残念です。

演奏時間 約74分
リピート表
Aria ○○
Var.01 ○○ Var.02 ○○ Var.03 ○○
Var.04 ×× Var.05 ○× Var.06 ○○
Var.07 ○○ Var.08 ○○ Var.09 ○○
Var.10 ×× Var.11 ×× Var.12 ○×
Var.13 ○× Var.14 ○○ Var.15 ○○
Var.16 ○○ Var.17 ×× Var.18 ○×
Var.19 ○○ Var.20 ○× Var.21 ○×
Var.22 ○× Var.23 ○× Var.24 ○○
Var.25 ○× Var.26 ○× Var.27 ○○
Var.28 ○○ Var.29 ○× Var.30 ××
Aria da capo ××

タグ : [室内楽曲]

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