好録音探求

 『演奏者の存在を身近に感じられる録音』を求めて・・・
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ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集
ブラームス:FAEソナタよりスケルツォ
竹澤恭子(Kyoko Takezawa)(Violin)
イタマール・ゴラン(Itamar Golan)(Piano)
2009年5月28-31日,6月1日 軽井沢大賀ホール
SICC 1281 (P)(C)2009 Sony Music Japan International, Inc. (国内盤)
好録音度:★★★★
参考url: HMV Onlineicon

情緒に富み(しかしあくまで上品に),深々としてかつ伸びのある音色も大変美しい,これは出色の演奏だと思います。素晴らしいです。もうこれ以上何も言うことはありません。

録音ですが,響きが音色に独特の癖を与えて,どこか演出がかった音作りになっているのが私の好みからは外れますが(といっても普通の範囲です),ニュアンスも細やかに伝わってきますし,楽器の質感もそれなりに伝わってくるので,まずまずの好録音と言えます。でもやっぱりもう少しすっきりと録って欲しかったところです。
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