好録音探求

 『演奏者の存在を身近に感じられる録音』を求めて・・・
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チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調 作品48
ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ ホ長調 作品22
レイモンド・レッパード指揮(Raymond Leppard)(Conductor)
イギリス室内管弦楽団(English Chamber Orchestra)
London, 12/1975
420 883-2 (P)1976 Philips Classics Productions (輸入盤)
好録音度:★★★★
参考url: amazon.com

バッハのブランデンブルク協奏曲が良かったレッパード/イギリス室内管弦楽団のチャイコフスキー弦楽セレナーデを持っていることを思い出し,引っ張り出して聴いてみました。誠実で引き締まった表現が好印象なのですが,一方,躍動感を出しながらも情緒は抑え気味,緩徐楽章も速めのテンポで淡泊であり,このあたりで好みが分かれるかもしれません。

録音ですが,音の捉え方はまずまずで弦楽器の質感を良く伝えてくれるものの,高域のヌケがわずかに悪くいため音色に生彩が失われ,今ひとつすっきりしないのが残念なところです。

このCDですが,hmv.co.jpでは見つけることが出来ませんでした。amazon.comにはありました。
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