好録音探求

 『演奏者の存在を身近に感じられる録音』を求めて・・・
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シューベルト:弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D810 「死と乙女」
シューベルト:弦楽四重奏曲第13番イ短調 D804 「ロザムンデ」
タカーチ四重奏団 Takács Quartet
2006年5月22-25日 セント・ジョージ教会(プリストル)
CDA67585 (P)2006 hyperion (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: HMV OnlineAmazon.co.jpTower Records
ハイドンの弦楽四重奏曲も良かったのですが,このシューベルトはさらに良いです。エッジの立ったダイナミックで硬派な演奏がこの曲にとても良く合っています。この団体はこういう曲を弾かせると本当に上手いですね。言うことありません。

録音もこのキレの良い演奏を鮮明に捉えていて気持ちいいです。少し残響があり影響が皆無ではありませんがまあ許容できます。

演奏も録音も良い当たり盤でした。
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