好録音探求

 『演奏者の存在を身近に感じられる録音』を求めて・・・
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バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲
マイケル・アントネッロ Michael Antonello (Violin)
July 2011 to June 2012, St. Paul's Church in Chicago; The Hemingway Museum in Ork Park Heights, Chicago; Unitarian Church of Mahtomedi, MN.
品番なし (C)2012 MJA Productions (輸入盤)
好録音度:★★★☆ 参考: CD BabyAmazon.co.jp
CD試聴記」からの転載記事です。

お世辞にも上手いとは言い難いです。 破綻するところまではいっていませんが,ぎりぎりのところで踏みとどまっている感じで, 音楽を思うようにコントロールする余裕が全く感じられず,スムーズに流れていきません。 残念ながら技術的に大いに不満の残る演奏です。 気持ちは良く伝わってくるのですが...

録音ですが,残響が少し多めに取り入れられています。 残響過多まではいきませんが,マイクポイントが少し遠いのか,明瞭感に乏しく質感も感じ取りにくいです。 録音レベルも少し低めです。 そんなに悪くはないと思うのですが,もどかしさを感じてしまいます。
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