好録音探求

 『演奏者の存在を身近に感じられる録音』を求めて・・・
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ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68
ブラームス:交響曲第3番ヘ長調作品90
1/1975(No.1), 2/1976(No.3), München
Arts Archives 43013-2 (P)(C)2002 ARTS MUSIC (輸入盤)
好録音度:★★★☆
参考: Amazon.co.jpTower Records
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ブラームス:交響曲第2番ニ長調作品73
ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98
1/1975(No.4), 2/1976(No.2), München
Arts Archives 43014-2 (P)(C)2002 ARTS MUSIC (輸入盤)
好録音度:★★★☆
参考: Amazon.co.jpTower Records
ルドルフ・ケンペ指揮 Rudolf Kempe
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 Münchner Philharmoniker

発掘されたのでレビューします(^^;。以前紹介したXRCDによる全集と同じ演奏だと思うのですが,録音年月を見ると食い違っています。おそらくこちらの解説書の記載が間違っていると思うのですが,今のところ定かではありません。

音質はXRCDによる全集と比べると,こちらの方が鮮度がかなり落ちます。情報量も少なく,楽器の質感も良くありません。

ケンペのブラームスを聴くならXRCDの方が断然音質が良いです。値段も圧倒的に高いですが...(^^;。

タグ : [交響曲]

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