好録音探求

 『演奏者の存在を身近に感じられる録音』を求めて・・・
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R. シュトラウス:アルプス交響曲
ズービン・メータ指揮/ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団
Royco Hall, UCLA, May 1975
417 717-2 (P)1976 (C)1987 The Decca Record Company (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: HMV OnlineiconAmazon.co.jpTower Records
メータ/ロサンゼルス・フィルを続けます。

先に取り上げたドヴォルザーク交響曲第8番マーラー交響曲第5番と比べ響きは抑え気味で,個々の楽器の質感を大切にしている点は同じですが,これはさらに鮮度が上がり音の輝きが感じられる素晴らしい録音です。低域は少し抑え気味ですが,中高域への被りもなく,全体をキリッと引き締めています。

勢いのある躍動感に満ちた演奏と相まって,これは本当に良いディスクだと思います。とても充実感があります。こちらまで元気が出ますね。
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