好録音探求

 『演奏者の存在を身近に感じられる録音』を求めて・・・
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エルガー:交響曲第1番変イ長調作品55
エルガー:交響曲第2番変ホ長調作品63
エルガー:交響曲第3番ハ短調(ペイン補筆)
コリン・デイヴィス指揮/ロンドン交響楽団
録音 2001年9月~12月 Barbican, London
LSO0072 (P)(C)2002 London Symphony Orchestra (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: HMV OnlineiconAmazon.co.jpTower Records
ドヴォルザークの交響曲第8番の録音が良かったコリン・デイヴィス指揮/ロンドン交響楽団のLSO Liveによるエルガーの交響曲全集。第3番は,残されたスケッチからアンソニー・ペインが補筆完成させたものということです。

エルガーの交響曲は他にディスクを持っているのですが,何となくつかみ所が見つけられず何度聴いても馴染めなかったのですが,もしかして録音が良ければ聴けるんじゃないかと思って聴いてみました。

その録音ですが,想定通り,私の好きなタイプの残響控えめの生録的でキレの良い録音です。少しドライすぎると思われる方もいるでしょう。私としては期待通りといえばその通りなのですが,前述のドヴォルザーク:交響曲第8番と比べるとやや精彩に欠ける感じがします。スケールの大きな曲で演奏もそのスケールに合わせて最大音量が大きく,相対的に平均レベルが下がってしまっているようで,そのためかもしれません。惜しいです。

で,聴いてみた結果...やっぱりつかみ所がなくまだ馴染めていません(^^;。
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