好録音探求

 『演奏者の存在を身近に感じられる録音』を求めて・・・
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マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」(花の章付き)
ウラディーミル・ユロフスキ指揮
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
Royal Festival Hall, London, 4 December 2010
LPO-0070 (P)(C)2013 London Philharmonic Orchestra Ltd (輸入盤)
好録音度:★★★★★
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Online
最近ちょっとはまっているユロフスキ指揮ロンドン・フィルのライヴの中でも,チャイコフスキーの交響曲第4番と並んで録音が最も良かったのがこのマーラーの交響曲第1番。音色にほとんど色づけや付帯音がありません。各楽器が極めてクリアで分離が良く,見通しも良く,サウンドに締まりがあります。

残響があまりなくドライなので好みが分かれるとは思いますが,無味乾燥ということはなく色彩豊かで,私にとってはほぼ理想的と言って良い好録音です。

この録音とチャイコフスキーの交響曲第4番の録音との共通点はエンジニアがFloating EarthのMike Hatchという人だというところです。気に入った録音のエンジニアはチェックしておかなければ...
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