好録音探求

 『演奏者の存在を身近に感じられる録音』を求めて・・・
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モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番,第5番,協奏交響曲
ヴィルデ・フラング Vilde Frang (Violin)
ジョナサン・コーエン指揮/アルカンジェロ
3-5 April 2014, St Jude-on-the-Hill, Hampstead Garden Suburb, London
0825646276776 (P)(C)2015 Parlophone Records
好録音度:★★★☆
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Onlineicon

水を得た魚のように生き生きとピチピチとした,そして情緒感溢れる演奏,良いですねぇ,これは。第2弾で全集化されるのが楽しみです(ありますよね?)。協奏交響曲のヴィオラはマキシム・リザノフ(Maxim Rysanov)が弾いていますが,上手すぎて響きがヴィオラらしくないですね(ゴメンナサイ(^^;)。

録音ですが,残響が多く全体に被っていて音がモゴモゴしています。明瞭感も透明感もありません。素晴らしい演奏の魅力を半減させてますね。オーケストラも小編成の良さが捉えられていません。まるでEMIの録音。本当にもったいないです。残念でなりません。第2弾では改善されていると良いのですが...期待薄ですね...
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